• お問い合わせ・受付時間
    9:00~20:00(火曜日21:00)
  • 03-5313-8210

検査・治療について

当院での主な検査

  • 聴力検査: 低音から高音までの音を聞き、耳の聴こえの程度を調べます。
  • ファイバースコープ検査:ファイバースコープを用いて鼻・のどの観察を行います。
  • 睡眠時無呼吸検査:機器を貸出し睡眠中の呼吸の状態を調べます。睡眠時無呼吸の程度を調べ、有効な治療法を選択します。
  • 赤外線眼振検査:めまいの状態を調べます。

その他、一般的な血液・生化学検査、レントゲン、細菌検査は一般外来診療で行っています。

耳鼻咽喉科領域の疾患の症状としてはこの他にも様々な表現や感じ方がありますが、下記に当てはまる方は耳鼻咽喉科の診察をお受けください。

  • 耳がいたい。耳から膿や血が出る。
  • キーンと耳の中で音がする。耳鳴りがする。
  • 耳がつまった感じがする。耳が聞こえにくい。
    (補聴器の取り扱いも行っております。)
  • めまいがする。
  • においがわからない。
  • 鼻がつまる。鼻水が出る。
  • 鼻血が出やすい。
  • 鼻がかゆい、痛い。
のど
  • のどが痛い。
  • のどがよく腫れる。
  • 扁桃腺がよく腫れる。
  • のどがつまった感じがする。
  • うまく飲み込めない。
  • いびきがひどい。睡眠中に呼吸が止まってしまうことがある。
  • 声が急に出なくなった。声がかれた。
口・舌
  • 口の粘膜にできものができた。
  • 舌が痛む。舌があれた。
  • 舌にできものができた。
  • 口内炎がよくできる。
  • 味がわからない。
  • 口の中が乾く。
  • 耳の下、あごの下が腫れた。
  • くびにしこりができた。
顔面
  • 顔が腫れた。
  • 顔が動かない。まぶたや唇がうまく動かない。
  • 顔がしびれる。顔がひくひくする。
  • 頬が痛む。
異物
  • 耳や鼻に異物が入ってしまった。
  • 魚などの骨をのどに引っかけた。

舌下免疫療法について

アレルゲン免疫療法とは?

アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)を少しずつ長期間にわたり、からだの中に入れることで、からだをアレルゲンに徐々に慣らし、症状を和らげたり、根本的な体質改善が期待できる治療です。
現在は、ダニによるアレルギー性鼻炎とスギ花粉症に対して、このアレルゲン免疫療法という治療が行われています。
原因となるアレルゲンを用いて行う治療法のため、原因となるアレルゲンを確定する確定診断が重要です。

アレルゲン免疫療法の特徴

  • きちんと続けることで、長期にわたって症状を起こしにくくしたり、薬物療法で使うお薬の量を減らすことが期待できる治療法です。
  • からだをアレルゲンに徐々に慣らしていくので、長期間(3~5年)の治療が必要です。
  • アレルゲンをからだの中に入れるため、局所や全身のアレルギー反応がおこるおそれがあり、まれにアナフィラキシーという、重いアレルギー症状があらわれることがあります。

アレルギー免疫療法には「皮下免疫療法」や「舌下免疫療法」があります。
当院では舌下免疫療法を行っています。
舌下免疫療法は舌下に治療薬を投与するため、皮下免疫療法のような痛みがなく、自宅で服用できます。しかし、服用量や服用方法、副作用に対する対応など、より治療に対する患者さんの十分な知識と理解が必要な治療法です。

舌下免疫療法を希望される患者さんへ

  • 診療時にご相談ください。
  • 当院においてあるパンフレットで舌下免疫療法について、ある程度理解しておいていただくことをお勧めします。
    患者さんが理解し、納得されたうえで治療を開始させていただきます。

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