世田谷睡眠呼吸センターHOME > 睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、文字通り睡眠中に呼吸が止まり、それによって日常生活に様々な障害を引き起こす疾患です。
SASの重症度は、AHI(Apnea Hypopnea Index)=無呼吸低呼吸指数で表し、一晩の睡眠を通して、1時間あたりの無呼吸や、低呼吸(呼吸が浅くなる状態)の頻度をもとに診断していきます。このAHIが5以上認められ、日中の眠気などの自覚症状がある場合、SASと診断されます。AHIが5〜15が軽症、15〜30が中等症、30以上が重症とされています。
SASの病態の多くは空気の通り道(気道)が塞がる又は狭くなることによって起こる『閉塞型睡眠時無呼吸症候群(以下閉塞型SAS)』です。







